【BBCF初心者攻略】ラグナ=ザ=ブラッドエッジ
立ち回り&コンボガイド
ブレイブルーセントラルフィクション(BBCF)を今日から始めたい、格闘ゲーム初心者の方に向けた「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」の攻略記事です。
「まずはこれを抑えよう!」という基本的な立ち回りやコンボをまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
コマンド表記の見方
格闘ゲームの攻略記事では、方向キーをパソコンのテンキー(数字キー)に見立てて表記することが一般的です。
- 5:ニュートラル(レバーを入力しない状態)
- 2:下(しゃがみ)
- 6:前(相手の方向)
- A / B / C / D:それぞれ弱・中・強・ドライブ攻撃ボタン
- j / hj:ジャンプ / ハイジャンプ
- dc:ダッシュキャンセル(攻撃後に前ダッシュを入力して隙を消すこと)
- OD:オーバードライブ(各キャラ固有の強化状態になるシステム)
- CH:カウンターヒット
※本記事では、必殺技の名称を以下のように簡略化して表記しています。
- DS:デッドスパイク
- HF:ヘルズファング
- GH:ガントレットハーデス
- ID:インフェルノディバイダー
- BS:ブラッドサイズ
- NE:ナイトメアエッジ
- CS:カーネージシザー
① 戦い方(立ち回り)
ラグナは相手に思いっきり殴りかかりたいインファイター(接近戦が得意なキャラクター)です。何はともあれ、相手に近づくところからスタートしましょう!
主軸となる技は 5B と JC(ジャンプC)です。まずはこの2つの技の先端を、相手に当てるように振っていくのが基本になります。話はそこからです。
接近するための基本的な動き
- 走って近づく:まずはダッシュで距離を詰めて「5B」を当てにいきます。
- 空中から近づく:低空ダッシュ(素早く前方に空中でダッシュすること)から「JC > JD」で触りにいくのも非常に強力です。
- デッドスパイク(DS)で距離を詰める:攻撃を当てた後、「5B > 5C」や「5B > 2D」からDSを出し、そこからダッシュキャンセル(dc)をして再び距離を詰めます。
相手に近づいた後の崩し方(攻めの選択肢)
距離を詰めた後は、以下の選択肢で相手のガードを崩しにいきましょう。
| 攻めの選択肢 | 解説 |
|---|---|
| 投げ | ガードを固めている相手を直接崩します。 |
| 2A > 6B などの中段 | 6Bやガントレットハーデス(GH)は「しゃがみガード不可」の攻撃です。相手がしゃがんでいる時に有効です。 |
| 2A > 2C(暴れ潰し) | 2Aの後に相手が反撃(暴れ)しようとしていた場合、2Cがカウンターヒット(大ダメージのチャンス)になります。 |
| 2A > 2A... | 攻撃のタイミングをあえてずらし、相手を焦らしてガードを崩しやすくします。 |
その他の重要なアクション
- 守りの切り返し:相手に攻められてダウンした後、起き上がりに「Cインフェルノディバイダー(DID)」を使います。これは無敵技(相手の攻撃を受け付けない技)なので、相手の攻めを強引に止めることができます。
- 対空(飛び込み撃墜):相手がジャンプ攻撃で攻めてきたら、「6A」を当てて撃ち落としましょう。
② これだけ覚えておけコンボ
まずは簡単なものから練習し、慣れてきたら徐々にステップアップしていきましょう!
▼ 画面中央
A始動(小技からの基本)
5A (or 2A) > 5B > 5C > HF
B、C始動(大きな隙を突く時)
5B > 5C > 2D > DID
5C > 2D > DID
6B始動(中段攻撃から)
6B > 6A > GH > 5B > 5C > hjJC > JD > JC > JD > NE
投げ
投げ > GH > 5B > 5C > hjJC > JD > JC > JD > NE
OD(他のコンボができたらチャレンジ!)
5B > 5C > OD > 5C > HFdc > 6B > DSdc > 5C > hjJC > JD > JC > JD > NE
▼ 画面端
A始動
5A (or 2A) > 5B > 5C > DID > 横派生 > 5B > 5C > hjJC > JD > JC > JD > NE
B、C始動
5B > 5C > 2D > DSdc > 2C > 5D(1段目) > GH > 5B > 5C > hjJC > JD > JC > JD > NE
5C > 2D > DSdc > 2C > 5D(1段目) > GH > 5B > 5C > hjJC > JD > JC > JD > NE
6B始動
6B > 6A > 6D > 空中BS > 3C > まだお(ダウン追撃) > DSdc > 2C > 6A > hjJC > JD > JD > NE
投げ
投げ > BS > 3C > まだお(ダウン追撃) > DSdc > 2C > 6A > hjJC > JD > JD > NE
OD(他のコンボができたらチャレンジ!)
5B > 5C > OD > DID > 踵派生 > JD > 空中BS > CS
③ ワンランク上を目指すには?
基本操作に慣れてきたら、以下の2点を意識して上位プレイヤーを目指しましょう。
- 崩しの手段(バリエーション)を増やす
「2A > 6B」ばかりではなく、「2A > 投げ」や「2A > 2A > GH」など、相手のガードを崩す技を振るタイミングを散らしましょう。 - 「5B」からの攻めを減らし、「5A」や「2A」で固めるタイミングを増やす
ラグナの主軸である「5B」は強力ですが、その後の攻めの選択肢が「A攻撃」からに比べて少なくなってしまいます。相手の目の前で「A系統」の技を振り、投げ・中段・下段のタイミングをさらにずらし、相手にガードされにくい技の振り方を増やしていくことが大切です。
④ 逆にこれやられるときついなど(弱点)
ラグナを使う上で、気をつけなければならないポイント(弱点)も知っておきましょう。
- 遠距離攻撃が強いキャラへの接近
レイチェルの大砲やミューのビーム系統など、遠距離戦が得意な相手は少し厄介です。ラグナはインファイターなので、どうしても頑張って近づく必要があります。 - 「5C」以降の攻撃がガードキャンセルODに弱い
ラグナは「C系統」以降の攻撃を振れば振るほど、その後の攻め手が薄くなるという性質があります(これはどのキャラにもある程度言えますが、特に意識が必要です)。 - 「DSダッシュキャンセル」をギリギリでガードされると負ける
安定行動に思えるデッドスパイク(DS)からのダッシュキャンセルですが、相手が慣れていてギリギリガード(直前ガード/直ガ)をしてから「2A」で反撃されると、ラグナ側が不利になり負けてしまいます。また、DSを見てからODを発動されると反撃が確定してしまいます。体力が少ない時に手癖でDSを出すと、思わぬ負けに繋がることもあるので注意しましょう。
まとめ・関連記事
ラグナ=ザ=ブラッドエッジは、積極的に相手に近づき、怒涛のラッシュで崩していく爽快感あふれるキャラクターです。まずは「5B」や「JC」で触る感覚を掴み、基本的なコンボから少しずつ実戦に投入してみてください!